米粉ケーキ
2008 / 06 / 27 ( Fri ) ![]() 保育所のおやつが「マーマレード蒸しパン」だったので、代替にいつもの米粉マフィンを焼きました。 えーっと、 米粉100g サクサク粉20g ベーキングパウダー小さじ1 を良く混ぜて 水50cc 桃の缶詰40g てんさい糖30g なたね油大1 を混ぜたものと混ぜ合わせてオーブンで18分。 すいません。 実は炭酸小さじ2分の1とレモン果汁も入れてます。 BPと炭酸って両方入れる必要ないとは思いますが、失敗したくないので保険として ![]() 上にのせたいちごジャムはコープの砂糖無添加のもの。 ケーキの日は月に1、2回あるのでその度型を替えたり具を替えたりして違うケーキにして持って行きます。 私も甘いものが食べられて満足。 豆乳クリームが使えるようになれば、もっといろいろ出来そうですね。 テーマ:アレルギー・アトピー - ジャンル:育児 |
電車に乗って 2
2008 / 06 / 22 ( Sun ) ちょっとここで、小山自然育児相談所の伊東厚子先生について。
伊藤先生は小山自然育児相談所の助産婦さんで、育児・母乳の相談に乗ってくださいます。 先生はあくまでお母さん目線で、そのスタンスは悩める新米ママたちにとってやさしく、しかもアドバイスは的確、そして研究熱心で、こちらの話も真剣に聞いてくださって、とても信頼できます。 2年ほどまえに、自宅から研究所を近所に移転されたとのこと。 (卒乳後行ってなくて知りませんでした) アトピーで子供は包帯ぐるぐる巻き、私は夜も眠れず憔悴、という時に知人に紹介してもらい、 「ママは家事を外部委託してとにかく休みなさい、自分の食べ物は確保してきちんと食卓に座って食べなさい」 こんな大変な時に休めなんて、と、その時は疑問に思いましたが、とにかく義母に家事をお任せして昼間子供とたっぷり遊び、一晩経つとアトピーはぐんっと良くなっていたのでした。 以来、伊東先生は私にとって女神?、天使?、魔女?とにかく普通ではない存在なのです。 伊東先生が、「この本いいわよ、読んでみたら?」なんて言われればすぐ読んじゃう。 で、須永和尚様の「子どもたちの子どもたちの子どもたちへ」をお借りして読んでみると……、 装丁がバラバラで読めない ![]() うちでは予防接種は受けさせない。なぜなら、 その後のページが無いんです。肝心なとこなのに〜(>_<) 結局後で自分で買って読みました。 これってある意味戦略的では? うちの下の子はアレルギーが強くて予防接種はほとんど進んでません。 須永先生の教えに賛同して、小山市では何人か予防接種を受けさせないお母さん達がいますが、検診の際別室で市の人にこんこんとお説教されているところも見たことあります。 アレルギーがなかったら、私なら受けさせちゃうかな(ひゃー)。まだ食養も手当て方も自信ないし、お姉ちゃんは普通に給食食べてるし。 さて、電車の旅です。 郡山からは水郡線で3駅。 水郡線っていうのがまたマニアックで大変私の気に入りました。 単線で、運転席の後ろに立って景色を眺めるとそれはそれは素晴らしいのです。 森があって林があって、森を抜けると静かな沼があって、のどかというよりは神秘的。 ワンマン電車なので、電車から降りる時は一番前の車両から車掌さんに切符を渡さないと降りられない(要注意ですね) 駅からは徒歩20分だそうですが、今回は車で迎えに来ていただきました。 ご自宅は坂を上りきった高台にあって、犬がいて猫がいて、素敵な奥様と素直でかわいらしいお子さん達がいて、幸せそのもの。 こうちゃんは初めての電車の旅に興奮しすぎたのか、真天庵に着いてからはぐんにゃりとおとなしくなっていました。 せっかくのお料理もくずきりの汁物を食べただけ。 3番目のお子様がさくらんぼを手に現れてからシャキーンと復活し、さくらんぼをたくさん食べて、電車のジオラマで熱心に遊び、ガオレンジャーのロボを出してもらうと嬉しそうに遊んでいました。 子供が遊んでもらっている間、私は奥様にイトオテルミーをしていただきました。 ずっとやっていたけれど、最近本格的に自宅で開業されたとのこと。 火をつけたお香のようなものを銀色の筒にいれて施術してもらうのですが、思ったより熱くなく全身リラックスです。 奥様のお話がとても素敵でした。 玄米菜食も、最初からうまくいったわけではなく、一番最初のお子さんの時は陽性のものばかりあげたりといった失敗もあったそう。 なんだかほっとします。 私はまだ始めたばかりで、自己流で、なんだか不安だらけ。 でも、始めたからにはもっと勉強してもう少しは身に付けたいと思っています。 お食事は、夏のお料理ということで、昨日はとても暑い日だったのでさわやかでぴったり。 びっくりするほど華やかでおいしく、体中にエネルギーが満ちる感じがしました。 細部にまで神経の行き届いた繊細なお味で、大変素晴らしいもてなしでした。 ご夫婦の食事の作法が上品で美しかったのも感心しました。 ここに来て食事をすると、「人間は食べ物でできている」ということを心から実感できます。 本で読んで、お話で聞いて、ブログで読んで、分かったような分からないような…でも実際にお料理を見て食べるとすとんと腑に落ちます。 体にとって優しい食べ物。心にやさしい暮らし方。 症状を抑えるためにこれを食べよう、みたいな手当て方はやっぱりだめなんです。 陰陽は一人の人間の中にもあり、心にも、季節にも、時間にもある。 心と体の声に耳を澄ませて、バランスを取りながら丁寧に生きることの素晴らしさ。 難しいなあ、と思ってた陰陽が、謙虚で素敵な奥様の口から語られると素直に頭に入ってきます。 迷われてる方はとにかく和尚様とそのご家族にお会いになることをおすすめします。 帰り道、子供は電車に乗ったとたん寝てしまったのでおんぶで新幹線のホームまで歩きました。 14キロの子供はずっしりと背中に重いのだけど、なんだかとても幸せでした。 弱くてもとにかく私のところに生まれてくれたので。 眠りに着く前に「ボクもあのおにいちゃんたちみたいに、かっこよくなりたいなあ…」とつぶやいていました。 |
電車に乗って
2008 / 06 / 22 ( Sun ) 3歳の息子と二人で、福島県の真天庵までおでかけ。
新幹線で、郡山から水郡線に乗って楽しい電車の旅でした。 楽しい♪ コウちゃんは生まれて初めて乗る電車に感動して瞳がキラキラ ![]() お姉ちゃんがいないとふざけないし暴れないし、私も楽なのです。 真天庵の須永晃仁和尚様は、真言宗の僧侶で 御著書には「子どもたちの子どもたちの子どもたちへ」「須永家のお弁当レシピ」 などがあります。 私が須永和尚様を知ったきっかけは、3年前息子の食物アレルギーとアトピーで悩んでいる時に「小山自然育児相談所」の伊東先生に「子どもたちの…」を紹介していただいたのが始まりです。 でも一番大変な時って本をちゃんと読む暇も、食べ物のことをきちんと考える暇もなくただただ無我夢中で、和尚様はま毎年「小山自然育児の会」に講演会に来ていただいているそうなのですが、それも余裕がなくて参加できないでいました。 2年前にようやく講演会に行くことができ、 子どもが食物アレルギーで、ということを相談させていただくと、子どもには肉も魚も卵も牛乳も必要ない、穀物を食べていればたいていのことは大丈夫、というお答えをいただき、当時はその言葉をきちんと理解したかどうかはともかく、とても安心したのを覚えています。 アレルギー、アトピーの子を持つお母さんは最初は不安でいっぱい。 冷蔵庫を開けてもコンビニに行っても食べられるものが何もない。 特にうちは卵牛乳小麦大豆米ソバナッツありとあるゆるものがぶっちぎりのハイスコアで、アトピーは布団に顔の皮膚がくっついてはがれてしまうほどのぐちゃぐちゃで、毎日眠ることも笑うこともできず、「アトピー心中」という言葉も冗談ではない状態でした。 伊東先生にご指導いただいて、家中の石鹸を自然派石鹸に替え、食べ物も和食中心にし、あと子どもの成長もあって、みるみるうちにアトピーは良くなり(見られないほどではないという程度ですが)、無事に職場復帰も果たし、郊外に一戸建てを購入し、さて何か子どものためにさらにできることは、と言う時に須永さまと出合って、「これだ 」と思ったのです。それでも当時は毎日残業があり、土日もどちらかは必ず出勤で、実家のこともいろいろあって悩みはつきなくて特に何も生活を替えることはできなかったのですが。 子供のために除去食は続けていたので、ただただ雑穀入りのご飯と雑穀味噌の味噌汁、実家で作ってくれる無農薬の野菜と時々白身の魚、という粗食は続けていました。 子供が熱を出したり、アトピーが悪化したりすると伊東先生に電話して手当て方をいちいち教わったり、離乳すると今度は大森先生の手当て方の本を買って調べて対処したり、そんな毎日でしたが、最近、ごく最近なのですが、「これじゃだめだ」と。 手当て方も、食養も対処法じゃだめだ、陰陽もきちんと理解して毎日の生活に実践していかないといつまでたっても誰かに頼ってばかり、これじゃいかん、と思ったのがほんとにここ半年くらい。 兄が亡くなって、すぐに妊娠して生まれた子供が兄にそっくりで輪廻転生って?と考え始めて約3年。 菜食と食養と仏教、私が求めているものの答えが真天庵にはあるのかもしれない、少なくともヒントはあるはず、見なきゃ知らなきゃ学ばなきゃ、善は急げ、いざ真天庵。 今日はここまで。 ![]() |
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」と思ったのです。