電車に乗って
2008 / 06 / 22 ( Sun ) 3歳の息子と二人で、福島県の真天庵までおでかけ。
新幹線で、郡山から水郡線に乗って楽しい電車の旅でした。 楽しい♪ コウちゃんは生まれて初めて乗る電車に感動して瞳がキラキラ ![]() お姉ちゃんがいないとふざけないし暴れないし、私も楽なのです。 真天庵の須永晃仁和尚様は、真言宗の僧侶で 御著書には「子どもたちの子どもたちの子どもたちへ」「須永家のお弁当レシピ」 などがあります。 私が須永和尚様を知ったきっかけは、3年前息子の食物アレルギーとアトピーで悩んでいる時に「小山自然育児相談所」の伊東先生に「子どもたちの…」を紹介していただいたのが始まりです。 でも一番大変な時って本をちゃんと読む暇も、食べ物のことをきちんと考える暇もなくただただ無我夢中で、和尚様はま毎年「小山自然育児の会」に講演会に来ていただいているそうなのですが、それも余裕がなくて参加できないでいました。 2年前にようやく講演会に行くことができ、 子どもが食物アレルギーで、ということを相談させていただくと、子どもには肉も魚も卵も牛乳も必要ない、穀物を食べていればたいていのことは大丈夫、というお答えをいただき、当時はその言葉をきちんと理解したかどうかはともかく、とても安心したのを覚えています。 アレルギー、アトピーの子を持つお母さんは最初は不安でいっぱい。 冷蔵庫を開けてもコンビニに行っても食べられるものが何もない。 特にうちは卵牛乳小麦大豆米ソバナッツありとあるゆるものがぶっちぎりのハイスコアで、アトピーは布団に顔の皮膚がくっついてはがれてしまうほどのぐちゃぐちゃで、毎日眠ることも笑うこともできず、「アトピー心中」という言葉も冗談ではない状態でした。 伊東先生にご指導いただいて、家中の石鹸を自然派石鹸に替え、食べ物も和食中心にし、あと子どもの成長もあって、みるみるうちにアトピーは良くなり(見られないほどではないという程度ですが)、無事に職場復帰も果たし、郊外に一戸建てを購入し、さて何か子どものためにさらにできることは、と言う時に須永さまと出合って、「これだ 」と思ったのです。それでも当時は毎日残業があり、土日もどちらかは必ず出勤で、実家のこともいろいろあって悩みはつきなくて特に何も生活を替えることはできなかったのですが。 子供のために除去食は続けていたので、ただただ雑穀入りのご飯と雑穀味噌の味噌汁、実家で作ってくれる無農薬の野菜と時々白身の魚、という粗食は続けていました。 子供が熱を出したり、アトピーが悪化したりすると伊東先生に電話して手当て方をいちいち教わったり、離乳すると今度は大森先生の手当て方の本を買って調べて対処したり、そんな毎日でしたが、最近、ごく最近なのですが、「これじゃだめだ」と。 手当て方も、食養も対処法じゃだめだ、陰陽もきちんと理解して毎日の生活に実践していかないといつまでたっても誰かに頼ってばかり、これじゃいかん、と思ったのがほんとにここ半年くらい。 兄が亡くなって、すぐに妊娠して生まれた子供が兄にそっくりで輪廻転生って?と考え始めて約3年。 菜食と食養と仏教、私が求めているものの答えが真天庵にはあるのかもしれない、少なくともヒントはあるはず、見なきゃ知らなきゃ学ばなきゃ、善は急げ、いざ真天庵。 今日はここまで。 ![]() |
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」と思ったのです。
